コラム

2019JGF「コンポーネントコーナー」に登場〜ジオテックゴルフ『GT9』世界最速試打!?「筒康博のカラクチレポート」

GT9ドライバー
2019ゴルフ用品総合カタログは3/22発売

『GT9』ってどんなドライバーなのか!?

とにかく打ってみましょう(筒)

 今回、2019JGFでお目見えする『ジオテックゴルフGT9』ドライバーを試打します!「世界初」みたいです。このヘッドが完成品のファーストクラブだそうで。。。。僕がヘッドティーチャーを務める「インドアゴルフレンジKz」小坂支配人にも打ってもらいます!

大幅にデザインが変わりました!

重心深度は深いけど強弾道!?

「カラクチレポート」スタート時は、ほとんどアナログでやってましたが『PCM Labo』は【データ計測】の裏付けが強み。打っている時は今まで通りですが、一方で「重心データは?」の目線で脳内計測する癖が。。。。

しかし『GT9』は大幅にデザインチェンジしましたね!ソールを見る限り、気になるのは前方の「ボトムコンケーブ」と「コンプレッションキャビティ」。これが実際に打った時に、どんな弾道になるのか?注目しながら打ってみます。

「GT史上最大の飛距離性能」(筒)

「可変スリーブ」の最大の特長は、何と言ってもネック部に重量がある事で「実際の数値より重心距離を短く感じやすい」振り心地がある事だと思います。メーカーデータでは「重心距離40.3mm」になってますが、つかまりは充分。むしろ、「強い直進性」すら感じました。

小坂さんは「今のエースドライバーは、『MIRAI GOLF TINIT(9度)』なんですが今回の試打クラブはロフトが多い分だけ打ち出し角があるのに「スピンの総量」が抑えられている気がします」

つまり「大きさを感じずに振り切れる【リアル高打ち出し&低スピン】が極まった」ドライバー。う〜ん、今までの『GT』ドライバーの中で一番飛ぶヘッドかも。。。。!?

SS高さは35mm

インドア計測で295ヤードをオーバー!!(小坂)

 このヘッドデザインでスイートスポットが低い(35mm)のは、何と言ってもクラウンが軽くてソールが重いからに他ないです。しかも、ソール前方の「剛性」がすごく高く感じるのでヘッドの当たり負け感が全然ないのが凄く新鮮でした!「これはヤバイ」って思っていたら、小坂さんがなんと295ヤードをオーバー!!!さすがに本人も「当店の弾道計測はコースボール計測の割に絡めじゃないでしょうか?この数字はトップクラスだと思います」

「少し打ち出し角を押さえました」(小坂)。。。。!!!

やや大きめのFPを感じない

幅広いヘッドスピード向け

「隠れ浅(軸線)重心」ヘッド

重心深度の割に「FP(フェースプログレッション)」が大きいみたいです。結果として重心角も大きくなく『分厚いインパクト』をするほど低スピン性能が強まる印象でした。

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