コラム

「GEARS」開発者・マイケルネフ氏が「PCM Labo」でサミット〜「リアルスイング」著者・奥嶋プロ×「PCM」アカデミー

「PCM」誌による特集記事に感動した「GEARS」開発者

マイケル・ネフ氏 &(株)ノビテック×「PCM Labo」

「PCM Labo」による「GEARS」導入以降、様々な記事特集を掲載した「PCM」の話を(株)ノビテックの奥嶋プロから聴いた

開発者マイケル・ネフ氏が来日し、空港から直接「PCM Labo」に訪れた。

「GEARS」での様々な計測&データをもとに「リアルスイング」著者でもある奥嶋プロと「PCM」アカデミーは、よりゴルファーを幸せにする

「プロフェッショナル」なフィッティング、さらには静的データを活用した「プロファイルフィッティング」を深く構築するための

サミット的なディスカッションを行った。

訳者として、(株)ノビテック小谷女史と「PCM」研究員の大庭氏が参加。

「リアルスイング」奥嶋プロ、「PCM Labo」総合コーチ筒を交え

「GEARS」だけができる様々な計測内容と計測方法など質問しました。

「クラブヘッドの動きの【原因】を見るには

グリップエンドまでの動的計測が不可欠」

(マイケル・ネフ)

「GEARS」開発者のマイケル・ネフ氏は、「スイングとクラブの動きが弾道結果に表れる」と力説。

「クラブヘッドとボールの物理現象」によって起きた弾道結果は、単純にヘッドだけ計測しても【原因】までは分析できない。とネフ氏。

クラブを手にしながら、ヘッドの動きに影響のある様々な要因を説明した後、

「クラブヘッドの動きには、クラブそのものの特性と動きがある。しかし、一方で【人】がグリップを握りスイングしている事実があるんだ。

「PCM」のクラブデータと人の動きを詳細に解説できるTOMO(奥嶋プロ)の両方を計測する必要があるのは言うまでもない」

とネフ氏。

「インパクトポイントを特定できるのがGEARSの特長」(ネフ)

「ゴルフィングマシーン」の訳をブログで展開し、「PCM」で「人はゴルフをする機会になるか」連載を持つ大庭氏がゴルフ用語を日本で使われるゴルフ用語に訳しながら、

筒の質問にネフ氏は丁寧に答えてくれた。

「リアルスイング」著者の奥嶋プロは「【クラブがすべてを解決できる】ということも【スイングで合わないクラブも打てるようになる】も僕は信用できません。

『PCM』が提唱する【クラブを人が動かす結果がスイング】と言う考え方は、表現こそ違えど僕の次の著書で明らかになりますが、クラブフィッティングの分野では

『PCM Labo』で一緒に勉強しながら僕のできることを最大限お手伝いしたいです」と奥嶋プロ。

ネフ氏は「インパクトの地点は計測機器によってマチマチなのは構わない。しかし、【ボールファウンド】によってボールの形を正確に計測してから【ボールタッチ】した地点をインパクトと定義しているのは『GEARS』だけ」と語る。

筒は「GCクワッドでは【インパクト オブ タッチ】と定義しているので概念は「GEARS」と同じですね。ヘッドのフェース面をポイントする際に、R&Aの計測に沿った方法で行うことでヘッドの静的データとリンクしやすくなると思っています」と回答。

ネフ氏は「YASU、その通りなんだが【タッチポイントを正確に計測するため】に8台のカメラが必要だったんだよ。1秒間に600枚以上の撮影を行うことで

速い動きのクラブを【実測】して正確にボールの外側にタッチするポイントを計測できるんだ」とGEARSだけの長所を語った。

「ゴルファーを幸せにするための計測機器を届けたい」

ネフ氏の訳者を務めた(株)ノビテック小谷女史は「我々ノビテック社は、GEARSやフライトスコープmevoなどの計測機器を通して

少しでも【可視化】することでゴルファーを幸せにできればと考えています。マイケル・ネフ氏もその思いは同じで弊社の小西(社長)と思いが通じて今に至っていると認識しています」と笑顔で答えてくれた。

スイングとギアの関係性をもっと知りたい(大庭)

もう一人の訳者を務めた大庭氏は、「スイング論もコンポーネントや理論の体系化が遅れていますね。GEARSを知り尽くした奥嶋プロと筒さんがタッグを組んで

PCMのギアデータが合体したものがどんどん形なるのを期待しています。今回、ネフ氏も『PCM Labo』に大きな期待を持ってきたのがひしひしと感じました」

と興奮気味に語った。

レッスンプロ、クラフトマン、フィッター、メーカーが注目

今回のシークレット?ディスカッションは、多くの人が注目し大いに盛り上がった。

全ての始まりは「PCM」が「GEARS」とであったことで形になるべく「人」が集まったのは事実。

「スイング」と「GEARS」の第一人者である奥嶋プロと、「ギアデータがどのように動的に作用するのか?」を計測する「PCM Labo」が

これからどのように形にするのか?注目していただきたい。まずは発売中の「PCM」NO.30をご覧いただきたい。

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